発注工事を受けた際のポイント

気を付ける部分を知ろう

ポイントを踏まえて工事しよう

デスクやイスなどの廃棄物

工事を行って出た廃棄物は、工事の発注を受けた業者が責任を持って処分してください。
しかし工事をする前からあった廃棄物は、工事を発注した人が処理する決まりになっています。
廃棄物を全て混ぜて、処分しないように注意してください。
工事を始める前に、いらないものを全て処分するように発注者に伝えましょう。

中にはそのルールを知らない発注者もいるので、前もって伝えることが重要です。
最初にそのようなルールを詳しく説明していれば、トラブルは起こりません。
スムーズに工事を進められると思います。
特に事務所を解体する時に、まだデスクやイスが残っていることが多いのでよく確認しましょう。
それは廃棄物を適正に処理するために、欠かせないことです。

環境に配慮するために

解体廃棄物とイスやデスクが混ざってしまうと、再び分別して適正に処理するのが難しくなります。
ですから、全てまとめて処分するしかありません。
しかし中にはまだ使えるデスクや、イスもあると思います。
それを解体廃棄物と一緒に処分してしまうのはもったいないので、事前に分けられるものは確実に分けておかなければいけません。

壊れていないデスクやイスだったら、まだ使いたいという人がいるかもしれません。
そのような人の手に行き渡ることで、処分せずに済みます。
すると、環境を守れると忘れないでください。
もし壊れて使えない状態のデスクやイスでも、資源を再利用できる可能性があります。
そのことを、しっかり発注者に伝えましょう。